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プログラム別:大学進学

海外の大学や短大、専門学校または大学院へ進学する方は年々増加しています。
『ビジネスやマーケティング、さまざまな分野において本格的に海外で学んでみたい方』や、
『日本で学べることでも併せて英語力も身につけたい方』など、海外進学を選ぶ理由は人それぞれです。
しかし海外の学校への進学は決して楽なものではありません。
長時間をかけて十分な準備と語学習得を日本で行い、 海外の学校の入学に合わせて準備されると、スムーズに進学できます。1年間の短期留学から4年以上かけて学位や博士号まで取る!などあなたの目的に合わせて自由な選択が出来ます!高校とは違い、より細かい分野からの選択となりますので、


目的をしっかりと見極めることこそが成功へのカギとなります。
長期間の海外生活には多額の費用も必要となりますので、それなりの決意が必要ですね。
高校留学に比べ、日本での成績が重視されます。また語学力を証明できるスコアも必要となります。

次に各機関の呼び名をご紹介いたします。 (注:国や州により異なります)

日本
大学
短期大学
大学院
専門学校
オーストラリア
University University TAFE
ニュージーランド
University University Polytechnic
カナダ
University
University College
Community
College
University
University College

Technical college
Instituteなど

アメリカ

University
College

Community
College

University
College

Career School
Vocational School


また一般的な学期スタート日を国ごとに記載しました。
★2学期制(セメスター)で記載しておりますが、これ以外にも3学期制(トライメスター)や4学期制(クォーター)を取り入れている学校もあります。
日本
前期:4月〜7月
後期:9月〜3月
オーストラリア
2月下旬又は3月初旬〜6月末
7月下旬又は中旬〜11月末
ニュージーランド
2月下旬又は3月初旬〜6月末
7月下旬又は中旬〜11月末
カナダ
9月初旬〜12月
1月中旬又は下旬〜4月又は5月頃
アメリカ

9月初旬〜12月

1月中旬又は下旬〜4月又は5月頃

【メリット】
★英語を勉強してからの聴講、受講で内容を理解するのが早い
★自分の行きたい学校を現地で選択できる
★語学学校で友人ができたり、いろんな情報を聞いたりできるので、現地の生活に無理なく馴染むことが出来る
【デメリット】
★入学のタイミングに合わせて出発時期をプランニングしないといけない
★語学学校分の費用が掛かる

【メリット】
★現地での学校選びに関する時間、手続きが省ける
★語学学校に行かない分、コストを抑えられる
【デメリット】
★すぐに通学することで、慣れない英語環境で授業についていけない
★英語が苦手なままの入学だと、学校での友達づくりが上手にできない
★精神的負担が多い

人の性格や語学力により異なりますので、どちらが良いというのは難しい質問ですね。
特に英語が苦手な方や海外が初めての方は語学学校に3カ月〜半年程度、長くても1年間通い、
英語を習得されてから現地の学校へ進学されることをお勧め致します。
アメリカやカナダでは一部の大学で留学生向けにEnglish Study Lesson(ESL)などの英語コースを開催しているところもあり、規定の語学力に達することを条件に入学を許可される条件付き入学という制度を取り入れている学校もあります。
出席するだけでは、卒業できないのが大学です。単位の取得や宿題、レポートなど山積みの課題をしっかりとクリアしていく力が必要です。
入学するのはさほど困難ではないですが、卒業までにリタイアする人も多く、本来の目的からかけ離れた留学生活となってしまわないように日頃から心がけましょう!

 

公立の年間(学費・滞在費込み)
私立の年間(学費・滞在費込み)
日本
80万〜120万
100万円〜150万
オーストラリア
190万〜230万円
250万〜350万円
ニュージーランド
180万〜200万円
カナダ
200万〜270万円
220万〜370万円
アメリカ

200万円〜270万円

220万〜370万円

上記はあくまでも目安となります。生活形態や通学される学校により異なりますので、ご了承下さいませ。
日本の場合は親御さんと同居している方は、生活費は必要ありませんが、海外留学となるとホームステイや
学生寮などの滞在費が別途必要となります。
お小遣いなどは個人差がありますが、オーストラリアやニュージーランドではアルバイトが許可されているので、
現地の人と一緒に働くなんていうのも経験ですね!