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プログラム別:海外高校進学

海外高校進学は、「将来を見据えての先取り留学」「不登校で日本の高校に馴染めない学生の海外進学」や、「中学生から準備するストレート入学」「日本の高校に在籍しながらの1年間の交換留学」など、それぞれの状況に応じた留学先、進学校選びがとても重要になってきます。精神的なサポートを行なうメンター制度が充実している、留学生の受け入れに慣れている高校を選ぶことが成功につながります。
思春期の多感な時期ですので、ご両親様のご理解ご協力は必要不可欠となります。
それと同様に、長期間の海外生活には多額の費用も必要となりますので、それなりの決意が必要ですね。
また日本での成績や出席率を重視されるケースもあります。
最近ではお試しプランとして、1週間〜通学可能な短期プランもあります。
このようなプランを一度チャレンジされてから、長期留学に行くという方法もあります。

日本と海外の学年早見表を御参考になさってください。
赤色部分は日本で【中学校】とされ、海外では【Junior High School】【Secondary School】などと言われます。
青色部分は日本では【高校】とされ、海外では【High School】【Upper Secondary School】など と言われます。
(注:国や州により異なります)

日本
中学1年生
中学2年生
中学3年生
高校1年生
高校2年生
高校3年生
オースト
ラリア
7年生
8年生
9年生
10年生
11年生
12年生
ニュージー
ランド
8年生
9年生
10年生
11年生
12年生
13年生
カナダ
7年生
8年生
9年生
10年生
11年生
12年生
アメリカ
7年生
8年生
9年生
10年生
11年生
12年生

進学制度は国により異なりますのでご注意ください。 以下では学期とスタート日を国ごとに記載しました。

 

【メリット】
★英語を勉強してからの高校進学で授業を理解するのが早い
★自分の行きたい高校を現地で選択できる
★語学学校で友人ができたり、いろんな情報を聞いたりできるので、現地の生活に無理なくなじむことが出来る
【デメリット】
★高校入学のタイミングに合わせて出発時期をプランニングしないといけない
★語学学校分の費用が掛かる

【メリット】
★現地での高校選びに関する時間、手続きが省ける
★語学学校に行かない分、コストを抑えられる
【デメリット】
★すぐに現地高校に通学することで、現地生活に慣れていない為、授業についていけない
★英語が苦手なままの入学だと、高校での友達づくりが上手にできない
★精神的負担が多い

個人の性格や語学力により異なりますので、どちらがよいというのは難しい質問ですね。
ただ、実際には授業についていけない環境に馴染めないなどの理由から
約2〜3割の留学生はリタイヤしてしまっているのが現状です。
特に英語が苦手な方や海外が初めての方は語学学校に3カ月〜半年程度、長くても1年間通い、
英語を習得されてから現地の高校へ進学されることをお勧め致します。

 

公立の年間
(学費・滞在費込み)
私立の年間
(学費・滞在費込み)
日本
約50万円(3年間で約150万円)
約100万円(3年間で約300万円)
オーストラリア
200万〜250万円
250万〜350万円
ニュージーランド
180万〜220万円
250万〜330万円
カナダ
200万〜250万円
250万〜400万円
アメリカ
250万円〜300万円
250万〜450万円

上記はあくまでも目安となります。生活形態や通学される学校により異なりますので、ご了承下さいませ。
日本の場合は多くは親御さんと同居の為、生活費は必要ありませんが、海外留学となるとホームステイや学生寮などの滞在費が別途必要となります。
また未成年の為、【ガーディアン】などと言われる保護者後見人を依頼する必要があります。
こちらも年間にガーディアン費として必要となってきます。

 

▼現地高校の資料をダウンロードできます