留学Express

視察日
2016/6/25〜2016/7/1
国・都市
オーストラリア・ケアンズ
利用空港
ケアンズ空港
空港〜中心地までの移動手段・距離
TAXIで15分程度で中心地へ到着
街の印象 コンパクトな規模の割には、なんでも揃っていて便利。
シティ中心地は観光客でにぎわい、大きな公園やラグーン周辺ではのんびりできる。
生活習慣・時差・気候などの違い 年間通して温かく、冬でも日中は暑く感じる。
日本との時差は一時間なので、時差ボケはほぼない。
その他気づいたこと 観光シーズンやオーストラリア国内のホリデー期間中と重なると、どこに行っても観光客でにぎわっている。
 
ケアンズは他都市と違い、街がコンパクトなので移動時間が少なくて済むのが特徴。
ホームステイからの通学でレンタルバイクを利用されている生徒さんも多数いました。
 
休日は、マリンスポーツや離島へのクルーズがあったり、動物園や国立公園、コーヒー農園など見所満載!且つ関空からは直行で7時間ととても便利。LCCのセール時期にチケットを購入すれば安くて手軽に行けます!

学校名
SPC
規模
中規模
最大在籍人数
200名前後
訪問時の在籍人数
140名
日本人の割合
40%
日本人スタッフ
あり・4名
学校の特徴
学校内の施設が充実しているので、シティからは離れるが、不便は感じない。隣のエリア(トリニティビーチ)まで徒歩20分程度で行くことができ、カフェやレストランがあるので息抜きもできる。
メインコース
オリジナルコース
一般英語・親子コース・TOIECの公式センターにもなっている。
学校所在エリア シティよりバスで約40分のケワラビーチにある。周辺は地元住民が多く、目の前の通りを挟んだ場所に小学校もある。
こんな人向き 日本人の校長なので、日本人比率は高いが母国語禁止ルールが徹底されているので、気にならない。シティとは違う、のんびりした環境で勉強したいひと向け。どちらかというと中・長期向け。
学校名
Kaplan
規模
中規模
最大在籍人数
240名
訪問時の在籍人数
120名
日本人の割合
15〜25%(7・8月は30%前後)
日本人スタッフ
有り
学校の特徴
韓国・日本・ブラジルとヨーロッパ系というバランスのとれた国籍比率。但し、レベルや時期により日本人が多いと感じることもある。電子黒板を使用するクラスもある。(全クラスでの設置ではない)
メインコース
オリジナルコース
一般英語コース・アカデミックコース・IELTSの公式テストセンター
学校所在エリア シティ中心地にあり、周辺にはショッピングセンターやお土産屋さん、カフェ、レストランなどがあり便利
こんな人向き 立地条件からみて短期、長期のどちらにも当てはまる無難な学校。

学校名
OHC
規模
中規模
最大在籍人数
250名
訪問時の在籍人数
100名前後
日本人の割合
20〜30%
日本人スタッフ
なし
学校の特徴
学校内は明るくて、清潔な印象。看板(HOLMES)も大きく出ているので分かりやすい。スタッフがとても親切で、訪問日は校長自ら、対応して頂いた。
メインコース
オリジナルコース
一般英語・アカデミック・ビジネスコース
学校所在エリア シティ中心地にあり、ナイトマーケットまでも徒歩10分程度
こんな人向き こちらも短期、長期、ワーホリのどのタイプにもお勧め。あと、ホームステイは100%学校のアレンジによるものなので、外注とは違いトラブル解決がスムーズ。

学校名
ユーロセンター
規模
中規模
最大在籍人数
200名
訪問時の在籍人数
80名程度
日本人の割合
20%前後(時期による)
日本人スタッフ
なし
学校の特徴
少しシティからは離れるが、中心地とは違う落ち着いた雰囲気。レセプションもアンティークな感じ。今回の視察校の中では日本人が一番少なく感じた。
メインコース
オリジナルコース
一般英語・アカデミックコース
学校所在エリア シティ中心地よりバスで10分。(徒歩では少し遠い)
こんな人向き アクティビティにフリーカンバセーションクラブに無料で参加できる。
会話中心に学びたい人向け。